みたろーのおんがくづくりかんきょう

DTM関連でついついぽちったものとか、作った曲のあれこれとかを、書き出してみるよ。OSは主にMac OS X。

64bit対応してないプラグインに / jBridgeM

jBridgeM使ってます。という宣言と、ホストとの相性についての記録兼情報共有的な。

jBridgeM自体の使い方については、以下のページが詳しい。タイトルは「Ableton Live」だけれど、「64bit DAW から、32bit VST プラグインをつかう」という観点では、ほかのDAWに対しても有効。

Ableton Live 64bitバージョン “jBridgeMの使い方”(日本語 翻訳版)

http://www.soundathlete.com/blog/?p=1018

jBridgeM は http://jstuff.wordpress.com/jbridgem/ から入手可能。

以下、過去の記録として残しています。2013/12/08に、v0.82kに関する記事を書きました

で、めいっぱい使っているわけではないので、もしかしたら、不具合があるかもしれないけれど、使えているものについて、備忘録もかねて記録しておく。環境は以下の通り。

OS: OS X 10.8.4

DAW: PreSonus Studio One 2.6 (x64)

Bridge: jBridgeM 0.76g

VSTi

  • Applied Acoustics Systems

    • String Studio VS-1
    • Strum Acoustic GS-1
    • Ultra Analog VA-1

      単体使用は問題ない。

      同時に差し込むと先に差し込んだ方を巻き込んで落ちる傾向にある。 事前に「Run in existing auxhost」のチェックをあらかじめ外しておく(まず差し込み、設定変更後、改めて差し込み直す)と大丈夫なこともある。差し込む順番にも左右されるみたい。

  • Daichi Laboratory

    • Synth1

      今のところ問題なし。

  • IK Multimedia

    • Miroslav Philharmonik
    • SampleMoog
    • SampleTank 2.XL
    • SampleTron
    • Sonic Synth 2

      今のところ問題なし。調子に乗って差し込みすぎるとダメみたい。

  • Keolab SARL

    • Spicy Guitar

      今のところ問題なし。

  • Novation

    • Bass Station 2.0

      今のところ問題なし。ただ、使うとしたら、Audio Units の方を使う方がいいと思う。AU版は 64bit 対応済み。

VSTe

  • Focusrite
    • Focusrite Plug-in Suite

      今のところ問題なし。…使わないけれども。

今の環境だとこんな感じ。

Applied Acoustics Systems と IK Multimedia にはがんばって正式に 64bit 対応していただきたいのだけれど…今のところそんな様子ないのがなぁ…

ちなみに

もっと機能盛りだくさんで、VSTブリッジとしても機能するもの(Bidule :: Modular Audio Software http://www.plogue.com/products/bidule/ )もあるらしい。試してはいない。